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2019.10.04

スポット・遊ぶ , 旅情報・モデルコース

【ブログ】生きた水族館「宮古島 海中公園」で宮古島の魚を見てみよう!

宮古島海中公園は、宮古空港から車で約25分。
北部の観光スポット「西平安名崎」「池間島」の手前に位置しています。
小さなお子様からご年配の方まで楽しめる、人気の海洋施設です。

【海中公園入口】
【海中公園入口】

まずは海中公園の入口から、階段を下っていき海中トンネル(海中観察施設)へ。

海中トンネル(海中観察施設)の壁に設置された24枚の窓からは、
今、まさに宮古島の海で泳いでいる魚たちの姿を間近に見ることができます。

【パネルの外には別世界が広がっています】
【パネルの外には別世界が広がっています】

ガイドさんもいるので、わからないことは質問してみましょう!

ガイドさんによると、波が荒いとき、魚は省エネモードになるため、
波に逆らわずただ漂うだけなんだそう(笑)
その姿はとてもユーモラスだとか。
そんな自然の波の影響を受けている魚の姿を見られる施設は、とても貴重ですね。

宮古島海中公園には、年間およそ60~70種類の魚たちが遊びに来るそうです!
最近では、サメも出現したそうです!
こんなに近くで見られるなんてすごいですね。

【運が良ければサメを間近で見学も!】
【運が良ければサメを間近で見学も!】

他にも、宮古島海中公園には工夫がたくさんあります!
海中トンネル入り口には今日の「出勤状況表」があり、
その日に見ることのできる魚は「出勤」、
季節的に遠くの海に行ってしまっている魚は「出張中」などと教えてくれます。
 

【まるでどこかの会社のようですね】
【まるでどこかの会社のようですね】

他にも館内には魚に関する絵と説明、クイズが貼ってあり大人も子供楽しめます!

お魚たちをたっぷり見学したあとは、売店コーナーへ。

売店には海中公園のスタッフさん手作りの、オリジナルしまぞうりや貝殻のシーサーなど
旅の思い出に残るお土産が、たくさん販売されています!

とっておきのお土産になること間違いなし!

 

【貝殻でできたシーサー】
【貝殻でできたシーサー】
【島ぞうりシーサー】
【島ぞうりシーサー】

※自分でしまぞうりを作ることができる体験コーナーもありますが、
その難しさから、大半のひとが最初から買えばよかったと後悔するのだそうです(笑)

また、施設内にはオーシャンビューの「シーサイドカフェ 海遊」も併設。
 

【宮古ブルーを見渡せるカフェ外観】
【宮古ブルーを見渡せるカフェ外観】

宮古牛、マグロ、宮古島産マンゴーなど、島の食材をふんだんに使用したトロピカルな島ごはん、
スイーツを楽しむこともできます。

宮古島海中公園は屋内施設なので、雨の日でも楽しめます。

また、宮古島の海の中は見たいけれど、水着に着替えたり
泳いだりしないで楽しみたいという方にもおすすめ!

宮古島に滞在する際には是非、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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