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2019.07.02

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【ブログ】一夜しか咲かない幻の花「サガリバナ」

サガリバナという花をご存知ですか?

サガリバナはサガリバナ科の熱帯・亜熱帯にある常緑高木に咲く花です。
自然界では主に川沿いの湿地やマングローブの後背地に生育しますが
街路や庭先での栽培も可能です。
名前の通り、枝から房のように下がって咲く花で、長く沢山伸びたおしべが
細い花びらのように見えて繊細かつ優雅な雰囲気を醸し出しています。
 

もくじ
・サガリバナという花をご存知ですか?
・いつ咲くの?
・宮古島のサガリバナ
 

開花時期は6~10月、見ごろは6月下旬から7月となっています。
このサガリバナは日没後に咲き始め、夜中に満開となり朝には散ってしまうというように、
たった一晩しか咲かないがゆえに、幻の花と呼ばれています。
開花している姿を一度は見たい花の一つです。

最も有名なのは西表島のサガリバナでしょうか?
自生したサガリバナが明け方に散って川に落ち、漂う姿が幻想的で美しい
ということで明け方のカヤックツアーなどが盛況のようです。

あまり知られていませんが、宮古島でもサガリバナを見ることのできる
スポットがあります。

おすすめは”添道(そえどう)サガリバナ”です。
 

宮古島環境クラブ(MEC)さんが主催で夜のお花見を開催もしています。
(2019-6/25-7/4)レンタカーで行くことも可能です。
詳しくはこちら
 

また、宮古旅倶楽部さんが期間限定でモーニングツアーを実施しています。
こちらは送迎とガイドさんの現地案内付きのツアーとなっています。
詳しくはこちら
 

あとは、大々的に宣伝はしていませんが、実は宮古島にあるホテルブリーズベイマリーナのプールの近くにもサガリバナがあります。
この時期咲いている姿が見られるかもしれません。

お時間があるなら見に行ってみてはいかがでしょうか?

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