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2019.05.16

旅情報・モデルコース

【ブログ】宮古島の梅雨ってどうなの?宮古島の夏をどう楽しむ?

先日、プライベートで宮古島へ行ってきました。
週間天気予報では雨マークが連日並んでいましたが、当日は晴れ、翌日も晴れ(スコール1回降りました!)、最終日は雨とまずまずの結果でした。

これからやってくる沖縄の梅雨~夏のシーズン、天気予報に雨マークが付いていてもスコールがざっと降って終わることもあるので、天気予報が悪くてもあまり落込まないようにしています。

もくじ
・亜熱帯気候特有のスコール
・長い夏の始まり
・お子様連れのご家族旅行はどう過ごす?
・ふたり旅・ひとり旅はどう過ごす?

ところで、『梅雨』と聞くと長く雨が降り続くイメージが強いかと思いますが、沖縄の梅雨は長く雨が降るというよりもスコールの数が増えるといった方が正解かもしれません。 天気なのでもちろん一日中雨が降ることもありますが、亜熱帯気候特有のスコールがざっと降ってピカッと晴れるのが沖縄の梅雨のイメージですね。

☂ スコールとは
突然吹き出す強い風。一般に数分間続き,突然にやむ。大気の不安定により起こり、降雨を伴うこともある。

梅雨入りだからといって旅行を控えるのはこの上なくもったいないのです!
しかも5月の連休明けから6月の中旬までは旅行代金もお安いのでとってもおすすめ!夏休みと比べて観光客の方も少ないですし、ビーチサイドでドリンクやスイーツを楽しみながらのんびり過ごしてみてはいかが?

梅雨が明けると、宮古島の長い夏の始まりです!どれくらい長いかというと、梅雨が明ける6月中旬~下旬から10月まで。10月は暦の上では秋ですが、亜熱帯気候の宮古島はまだまだ夏が続きます。

そんな長い夏の宮古島をどう過ごせばいい?お子様連れの家族旅行、ふたり旅・ひとり旅に使える情報をお届けします。
 

波が穏やかなシギラビーチでのマリンアクティビティがおすすめ。初めての方でも参加できるシュノーケリングツアーやカヤックツアーが人気です。 シュノーケルセットなど各種レンタルもあるので、ツアーに参加しなくても宮古島の海を楽しめます。

また、泳ぎが苦手なお子様は海辺観察ツアーで海辺の小さな生き物を探してみましょう。

さらに、シギラビーチにはフードコートも併設されているのでお食事も心配なし!シギラビーチを堪能したら次はフィールド遊びへ。

ここでは小学生から楽しめるセグウェイ体験がおすすめです。ビギナーコースから広大なリゾート内を周遊するコースまであるので、ご家族みんなでセグウェイの達人になれるかも!?そして夜はナイトツアーに参加して沖縄特有の生き物に会いに行きましょう。宮古島の海と陸、どちらの思い出もいっぱい作ってくださいね!

プール付き客室でプライベートな時間をゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか。
ホテルはシギラベイサイドスイートアラマンダのプールヴィラロイヤルスイートとアラマンダフロアがおすすめ。
プールヴィラロイヤルスイートは広いプールと専用カートが人気です。

アラマンダフロア(プールヴィララグーンスイート最上階フロア4階)は客室から一望できる宮古ブルーの海が開放的な気持ちにさせてくれます。プールサイドで非日常を過ごしたあとは、ホテル内レストランや一軒家レストランで宮古牛や島の食材を使った夕食をお楽しみください。

夕食後はお部屋でのエステで自分磨きもお忘れなく。また、日中はシギラビーチで1日のんびり過ごすのもおすすめです。カバナ(ラグジュアリーなテント風プライベートスペース)のレンタルもあるので、強い日差しを浴びることなく宮古ブルーを満喫できます。

非日常の空間で心も体も元気いっぱいにしてくださいね!

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